2011年04月27日 00:00   ベクレル(Bq)からシーベルト(Sv)への換算を行うためのExcelシート (福島第一原発事故関連資料)

Juno

ベクレル(Bq)からシーベルト(Sv)への換算を行うためのExcelシート (Ver. 2003形式)です。ダウンロードしてお使いください。

A列にベクレル数を入力すると、シーベルトに換算された値が得られます。ICRPとECRR2010それぞれの実行線量係数を用いて、主要な核種ごとの値が分かるようにしています。

このExcelシートは、自分自身の理解のために作成しました。誤記入や理解不足による計算ミスなどがあるかもしれません。

福島第一原発の事故後、どのぐらいなら大丈夫そうかを知りたいと思い情報収集しましたが、さまざまな値、単位が使われていることもあり、比較、検証が困難でした。また、同じベクレル数でも、団体や研究者によって扱いが異なることから、危険性を過小評価していない値を知りたいと思いました。そんな思いで作成したものです。素人のやっていることですので、正確な情報を知りたい場合は、しかるべきところにアクセスするなどして、情報収集することをお勧めします。

ベクレル(Bq)からシーベルト(Sv)への換算を行うためのExcelシート

2011年04月27日 00:00   移住目標をオーストラリアに変更

Juno

英語が第一言語の先進国のなかで、どこが移住先として適当か。長期のビザや永住権の取得が容易か。色々と調べた結果、最も壁が低いのがニュージーランド、その次がオーストラリア、大きな差があってカナダ、イギリス、アメリカのような順ではないかと判断しました。

例えば、アメリカで就労ビザを取得する場合、一度ビザを取得したあとで職種を変更するとビザの資格を喪失することがあるようです。投資ビザの場合も調べてみましたが、ニュージーランド、オーストラリアとほかの3国では、必要とされる投資金額に大きな差があります。どの国が移民に対して大きく門戸を開いているかが分かってきました。

ニュージーランドは、色々な面でオーストラリアの影響を受けています。制度もオーストラリアと同様のものを取り入れており、職業訓練を経て就労ビザや永住権の取得に繋げる道があることが分かってきました。

移住先の第一候補をニュージーランドではなく、オーストラリアにしたのは、つぎのような理由からでした。

  • 趣味のパズルの集まりで2001年にはじめて会い、その後も親交のある知人(夫婦2人暮らし)がオーストラリアにいる。
  • 以前、妻がオーストラリアにワーキングホリデーで行っていたこともあり、ある程度勝手が分かっている。
  • 地震がほとんどない。ニュージーランドは、環太平洋地震帯にあるので、日本ほどではないにしても心配。
  • オーストラリアのほうが暖かい。寒さに弱いので、ニュージーランドだと苦労しそう。
  • オーストラリアのほうが仕事がある。職業訓練から就労ビザに繋げるような場合も、オーストラリアのほうが職業訓練のコース、職業の選択肢が多い。
  • オーストラリアのほうが経済面で強い。色々な意味でニュージーランドはオーストラリアに依存しており、ニュージーランドからオーストラリアに出稼ぎにくる人が多いそうです。ニュージーランドに移住して、そのあとでオーストラリアに出稼ぎに行くようになるよりは、最初からオーストラリアがいい。

オーストラリアに目標をしぼったあと、豪在住の知人にメールを出しました。知人には以前にも日本で住むことをあきらめたことを伝えており、そのときに、「オーストラリアに避難するのなら、うちに泊まって再スタートの準備をすればいい」と申し出てくれていました。この知人の協力をえられたことがとても大きく、彼らの協力がなければ、移住の際の苦労がはるかに大きくなっていたはずです。今でも彼らに助けられることが多く、感謝しきれないぐらいです。

知人には、TAFEに通い、そこから就労ビザや永住権取得に繋げたいという意向も伝えました。当初、生活コストを低く上げられそうなNSW州のTAFEに通うことを考えていましたが、とても協力的な知人宅に近いほうがなにかと心強いと思いなおし、QLD州のTAFEへの入学を目指すことにしました。

2011年04月25日 00:00   IELTS(英語のテスト)の申し込み

Juno

ビザや永住権を取得する際、多くの場合、客観的な英語力の証明が必要になることが分かりました。英語力をはかるテストを受け、ビザや永住権取得の要件を満たす点数を取らないといけません。

まだ、どの国に行けるか分かりません。ですが、どう転んでもかまわないように、平行して準備、対策を進めなければならないと意識しました。

調べてゆくうちに、英語圏の多くの国で、IELTSを英語力の判定に用いていることが分かってきました。私は、これまでに、この種の英語のテストをうけたことがありません。TOEICやTOEFLというテストがあることぐらいは知っていましたが、「所詮テスト、テストを受けたからと言って、個々人の本当の能力が分かるわけではない」と思い、積極的に受けようとは思いませんでした。

ネットで調べると、「TOEICで○点ならIELTSで△点相当」のような情報が見つかりますが、TOEICやTOEFLすら受けたことがないので、自分の英語力がどのぐらいか、さっぱり検討がつきません。ただ、兄が受けたことがあり、ある程度なじみのある英検との点数比較を見て、結構要求レベルが高そうだなあという印象がありました。

とは言っても、ビザ取得に英語のテストが必須なら、受けてみないことには話が始まりません。思いたったが吉日、すぐにテストの申し込みをしました。直近だと既に申し込みが締め切られているテストが多く、テスト日は6月11日に決まりました。

テストの申し込みと同時に、英語対策を進めます。高知のような田舎では、本屋で欲しい本を見つけるのは困難です。最寄りの書店の英語学習コーナーにあるのはTOEICの本が大半で、TOEFLの本は数冊あるかないかというぐらいです。IELTSの本など望むべくもありません。それでも、「やらないよりはまし」と思い、少しでも使えそうな本を購入します。

IELTSの本は、結局Amazonで購入しました。この頃は毎日のようにAmazonから荷物が届いていて、運送屋さんは「毎度!」のノリでやってきていました。

IELTS対策は、解説が日本語で書かれている本の中では、「IELTS実践トレーニング」がベストだと思います。IELTSは、テストがどのような流れで進むのか把握していないと、実力を発揮できずに終わってしまいます。テストの流れ、要求される回答スピードと集中力などをつかんでおくことが重要です。テストの費用も高いので、ぶっつけ本番にならないよう、模擬テストがついている本で練習して対策を立てておくことをお勧めします。

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